戦国島津体験館「よしとし軍議場」


日置市観光PR武将隊プロジェクトでは、「武将になれるまち」をコンセンプトに「ひおきPR武将隊」が広告塔として継続的なプロモーション活動による誘客促進や大小さまざまな事業を実施しながら、認知度向上を目指した観光交流の促進と地域経済の活性化に繋げる取り組みを実施しています。

令和元年度、本プロジェクトのコンセプトにある「武将になれるまち」を体現できる拠点づくりに着手し、令和2年3月完成しました。

その名も“戦国島津体験館「よしとし軍議場」”

「よしとし軍議場」は、その名のとおり戦国期の軍議場をイメージした内装で、甲冑着付け体験をはじめ、フォトスタジオ・貸しスタジオとしての利用が可能です。このように、「武将になれるまち」として目的を持って訪れる場所・体験できる場所を作り、一歩づつ着実に戦国エンターテインメント化を進めています。

場所は、日置市日吉町吉利地区(日置市のほぼ中央)。旧吉利小学校跡地の校庭の一角にあります。(明治維新で活躍した小松帯刀ゆかりの地)

本プロジェクトをより深化させ、無限大に広がる可能性を探求し、発展させていく上で重要な拠点となる「よしとし軍議場」。そこに常駐する仲間として「戦国島津マネジメント軍師(地域おこし協力隊)」を配置することが決定いたしました。

自治体による「戦国島津」ブランディング。すべてが挑戦ですが、自治体・地域・軍師が一丸となって取り組むこのプロジェクトをともに歩みましょう。2020年・・・新たな歴史の1ページを刻もう!

情報発信サイトでこれまでの取り組みをご覧ください。